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旧ユーゴスラビア地域のボスニア・ヘルツェゴビナやクロアチアなど5カ国の閣僚らを招き、平和と安定の促進について話し合う「西バルカン平和定着・経済発展閣僚会合」が5日、東京都内で始まった。日本と欧州連合(EU)の共催。川口外相やコソボのレジェピ暫定自治政府首相らのほか、日本政府が平和親善大使に任命した元サッカー選手、ストイコビッチ氏(セルビア・モンテネグロ・サッカー協会会長)も出席した。
会合では、民族の融和や法の支配の確立、西バルカン各国への経済支援などを協議し、共同文書をまとめる予定。川口外相はあいさつで「平和の定着を確固たるものとし、持続的な経済発展を実現するために、西バルカン地域が一致協力し、国際社会も高い関心を持って関与していくという力強いメッセージを打ち出したい」と述べた。
(04/05 11:36)
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